牧場物語シリーズは、ゲームボーイおよび
ゲームボーイカラーにおいて、三つの作品を
リリースしました。
その最後の作品となったのが、2000年9月に
発売された『牧場物語GB3 ボーイ・ミーツ・ガール』
です。
『牧場物語GB3 ボーイ・ミーツ・ガール』は
最初に主人公の性別が選べ、その性別によって
シナリオ進行の展開が変わってきます。
男の子を選んだ場合は、花の芽村を立て直した主人公が
知り合いのハインツがに頼まれ、とある島で牧場主の娘
(パートナー)を手伝うと言うお話になります。
女の子の場合は、父親であるハリーの牧場を売られないよう
にする為、、ハインツから紹介された男の子(パートナー)と
一緒に牧場を経営すると言うお話になります。
どちらもお話自体は同じですが視点が違うので、それぞれ
別々のお話のようなストーリー展開が楽しめます。
『牧場物語GB3 ボーイ・ミーツ・ガール』は、
男の子を主人公に選んだ場合は女の子が、
女の子を主人公に選んだ場合はその男の子がパートナーとなります。
結婚の対象となるのもそのパートナーのみです。
女の子が主人公の場合は、結婚するとゲームが終了と言う事になります。
女性にとって結婚がゴールと言うような思想を連想させる
この仕様には、賛否両論あったそうです。